1938年(昭和13年)山口県玖珂郡周東町で道路工事中に発見されたのが玖珂隕石です。
鉄隕石で重さ約3.6kg。 断面に"ウィドマンシュテッテン構造"と呼ばれる美しい模様が見えます。現在は東京上野の国立科学博物館に展示してあります。
私達、風子会では、2004年6月に会を立ち上げました。無論それまでの1年間の助走期間もありました。正式な名称は「玖珂隕石に光を当てる会」です。その年の8月末に、発見地の風止に石碑と説明版を、設置しました。負担金5000円で、52名の同志のおかげです。それと同程度の寄付金も、会員の努力で集まり、素早い実行が可能になりました。
